ナオミのものづくり

充填機メーカーの株式会社ナオミが目指す「ものづくり」とは、充填機を使われるお客様に寄り添い、「こんな充填機が欲しかった!」と感動していただけるような製品を生み出し続けることです。
そんな、充填機メーカーナオミのこだわりを、ぜひご覧ください。

『誰でも、簡単に使える機械』

ナオミでは、このコンセプトのもと、素人目線を大切にしながら、ものづくりを行っています。

素人目線という表現をすると、プロの技術者の方からは、怒られるかもしれませんが、ナオミでは、作り方が素人目線ではなく、充填機を使う方々の立場になって考えながら、設計・改良することを基本姿勢としています。

理由は、ナオミの充填機を使っていただいている多くは、食品工場。
その中でも、現場で充填機を使っていただいている大半は、女性の方々だからです。

そのため、現場では複雑な機能や、オーバースペックのものは、かえって使いにくい充填機となってしまいます。

高精度・高性能を重視するあまり、複雑な操作方法、メンテナンスが難しい機械ではなく、働く方々のことを考えて作られた、道具のような充填機を、ナオミは目指しています。

ナオミは、社長が女性ということもあり、社長ほか、ナオミで働いている女性の意見も参考にして、ものづくりを行っています。

女性の感性に合うものかどうなのか、詳しい機械の知識がなくても、本当に使いやすいか、長時間の作業でも、疲れにくいものなのか、など・・・

現場で働く女性について考えながら、日々研究しています。

1日に、何万何十万という単位では製造できないけれど、3人、5人かかっていた充填作業が、ナオミの充填機を使うことで、1人でできるようになる。

大量生産・大量消費(そのかげに隠れた、余った商品の大量廃棄)のような製造は、目指してはいないのです。

必要なものを、必要な時に、素早く簡単に製造する。
無駄なものを、作りださない。

そして、働く方々の負担を減らす。

ナオミは、小型半自動充填機をとおして、働く人が豊かになるための、社会貢献事業を展開しています。

日本製へのこだわり


ナオミの充填機は、日本製品ということに誇りを持ち、製作しています。

電子部品やステンレスなどの、主要部品はもちろんのこと、詳細な部品においても、日本製品にこだわっています。

(※日本メーカーが海外の拠点で製作したものも、日本製品の品質を保っているかどうかを、吟味して使っています。)

もし、コストだけを考えるのであれば、中国や東南アジアなどのメーカー部品を使えば、よいのかもしれません。
ただ、それらの部品は、長い年月をかけて、熟成された日本製品とは違い、低価格の製品が多いのも事実ですが、長年の技術に裏付けされた、品質管理のもとで作られた、日本製品の部品を、信頼しているのです。そのような部品を、調達しながら作られているのが、ナオミの充填機です。

技術面のこだわり

 

ナオミの主力製品は、「小型半自動充填機」です。
ナオミの小型半自動充填機は、大型充填機で培った電気的プログラムや、機械的な構造を凝縮しています。

 

 

ナオミは、小型の半自動充填機がメイン商品ですが、大きな食品工場で24時間稼働している、コンベアラインなどで、自動充填できる大型充填機も製造しています。大型充填機は、当然、精密な大型機です。電気的なプログラムも、非常に複雑なものを組み込んでいます。しかし、その表面にある操作性は、あくまでもシンプルで、ボタン1つで作業効率が向上する、使いやすい充填機です。
その大型充填機で培ったノウハウを、小型充填機に活かし、表面の見える部分や、使い方はシンプルでも、その裏側は、複雑なプログラムや、加工精度の高い機器類が凝縮されています。

だからこそ、今日入ったアルバイトの方や、機械が苦手な方でも、簡単に使える充填機なのです。

サービスのこだわり

 

ナオミは、お客様に寄り添うことが、何よりも大切だと考えています。

そのため、日本国内であれば、北は北海道~南は沖縄、その他離島まで、営業マンが充填機を持って、お客様に会いに行きます。

 

たいていの場合、お客様が充填機を見て、購入しようとすると、その充填機メーカーのある都道府県まで、足を運ばなくてはなりません。しかも、高価な買い物ですから、一度だけで、購入が決まるわけではありません。そうなると、お客様の時間的負担や、金額的負担(交通費など)も大きくなります。

私たちは、考えます。

「本当のサービスとは、なんだろう?」と。

それは、お客様の立場になって、考えれば、おのずと答えは出てくるのではないでしょうか。
だからこそ、私たちは、当初の購入前のご相談から、機械の選定、実際のテスト、納品、生産立会、アフターフォローまでを、一貫して担当営業マンが責任をもって行います。

充填機メーカー ナオミの公式サイトはこちら

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