バームクーヘンの中心にあんこを充填する最適な充填機とは?機械化のメリットと導入のポイントを紹介します!

バームクーヘンの中心にあんこを充填する作業に適した充填機はハンディタイマー充填機(4DTH)です。

コンビニや洋菓子店で、真ん中にあんこがトッピングされたバームクーヘンを目にすることがあります。バームクーヘンにもいろいろな種類があり、バームクーヘンの真ん中にクリームやチョコ、あんこなどが入っている商品があります。今回は、あんこの充填方法についてご紹介します。バームクーヘンの中心へあんこを充填する場合、手作業でチャッキリや絞り袋を使って定量に充填することは難しく、時間も手間もかかってしまいます。

そこで、手作業よりも作業効率の向上や生産性をアップさせるために充填機の導入がおすすめです。今回は、バームクーヘンの中心にあんこを注入充填する作業に充填機を導入するメリットや、充填機の導入前に気をつけたいポイントをご紹介します。

ハンディタイマー充填機を導入するメリット

バームクーヘンの中心にあんこを充填する作業に適した充填機は、充填機メーカーナオミの製品ラインナップの中ではハンディタイマー充填機(4DTH)がおすすめです。手作業から充填機を導入して機械化するメリットを3つご紹介します。

1.流動性のある粘体充填物に対応可能

ハンディタイマー充填機(4DTH)はチューブポンプ式の充填機なので、粘性が低く流動性のあるあんこの充填が可能です。あんこの粘性が高く、ハンディタイマー充填機(4DTH)では充填が難しい場合は、オールエアピストン充填機(PSZD)がおすすめの場合もあります。

2.高温の原料にも対応

原料が通るチューブは耐熱仕様になっており、原料が100℃までの充填物にも対応しています。熱々のあんこでも安心して充填することが可能です。

3.機械の接液部分の洗浄が簡単

ハンディタイマー充填機(4DTH)は、接液部の部品点数が少なく洗浄が簡単です。細かい部品をたくさん洗うのに手間がかかるというストレスを解消します。また洗浄後の組み立て作業も簡単にできるので、充填作業全体にかかる時間を短縮することができます。

充填機の導入前に気をつけたいポイント

あんこを充填する場合、機械に通すことによってあんこに摩擦が加わり、白っぽくなったり味に変化が生じたりする場合があります。また、あんこの粘性によって最適な充填機が異なります。そのため、充填機の導入前には実際に充填する原料を使い、デモンストレーションを行って確認しておくことが大切です。

充填機メーカーナオミでは、担当営業が現場まで直接お伺いしてデモンストレーションをさせていただいています。充填物や充填方法に合わせた最適な機械を営業担当がご案内させていただきますので、心配事やご不明な点などまずはお気軽にご連絡ください。

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