スパウトパウチへの充填が難しい方必見!注入作業が簡単になる充填機という機械をご紹介します。

今日は、スパウトパウチという容器の充填方法についてお話したいと思います。そもそも「スパウトパウチ」とは、どんな容器かご存じでしょうか?スパウトパウチとは、コンビニや薬局で売っている、飲むゼリーみたいなものが入っている包装資材のことです。スパウトとは、蛇口や吐出口を意味する言葉で、要は注ぎ口みたいな感じです。また、パウチとは小袋の総称のようです。

 

充填業界では、昔はガラス瓶の容器に充填をして商品を販売していたものが、ペットボトルに代表されるような樹脂容器に変化し、さらに進化したのがスパウトパウチと言えるかもしれません。スパウトパウチの利点は、まずガラス瓶のように割れる心配がありません。それに、ガラス瓶は重量がありますよね。ペットボトルは割れないし軽いですが、充填前のカラの状態でも、かさばりますよね。
その点、スパウトパウチなら充填前は、ぺちゃんこでかさばらないし、重ねて保管できるので、とっても省スペースで済みます。なにより、飲んだあとの後始末が簡単です。ここがスパウトパウチの容器を使用する大きな利点ですね。

ただ、そんな優秀なスパウトパウチにも弱点があります。それは、中身を詰めるときに手作業では困難という点です。直径1センチ程度の注ぎ口から、そこそこ粘度のあるもの(例えば、調理味噌やジャムなど)を手作業で充填するのは、至難の業です。そんな充填作業が、簡単にできるようになる機械が「充填機」です。手作業では、20秒近くかかっていた、100グラム程度の調理味噌の充填が、充填機を使うと、わずか2~3秒程度で充填作業完了するので、作業が劇的に速くなります。

実際に、充填機メーカーナオミのパズル充填機(粘体仕様)を導入していただいたお客様の動画です。はちみつをスパウトパウチへ充填される作業に、充填機を使っていただいております。スパウトパウチの口径に合わせてノズルを使用することで、パウチの注ぎ口を汚すことなく充填することができるようになります。

スパウトパウチの充填でお悩みの方は、ぜひ一度充填機メーカーナオミまでお問い合わせください。営業マンが最適な充填機をご提案させていただきます。

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