果肉入りたんかんジュースを均等に瓶詰め充填して効率的に生産できる充填機をご紹介します!

果肉入りたんかんジュースを均等に瓶詰め充填できるのはパズル充填機 液体仕様(RD703+DU01)です。

たんかんジュースを手作業で計量しながら充填するには時間や労力がかかりますが、機械化することで生産効率の向上につながります。今回は、たんかん・ゆず・カボス・みかんなどの柑橘系のジュースを簡単に充填できる充填機と、導入時に気をつけておきたいポイントをご紹介します。

たんかんジュースの充填におすすめ充填機とは?

充填機メーカーナオミの場合、たんかんジュースの充填にはパズル充填機 液体仕様(RD703+DU01)がおすすめです。RD703+DU01の主な特徴は次の3つです。

1. 容器や品種に合わせて最大20品目を登録可能

RD703+DU01は、瓶・小瓶・スパウトパウチなどの容器に合わせて、最大20品目の充填量を登録できます。たんかん・ゆず・カボス・みかんなどの柑橘系ジュースの品種ごとにも設定可能です。あらかじめ登録しておくことで、作業開始時にタッチパネルで選択するだけで定量を手間なく注入できます。

2. 品種替えが簡単

接液部はチューブ内のみのシンプルな構造のため、洗浄がしやすく品種替えもスムーズに行うことができます。充填する柑橘系ジュースの種類を切り替える際の洗浄時間を短縮でき、作業負担の軽減にもつながります。

3. 液体充填・粘体充填に対応

RD703+DU01は専用ヘッドを交換することで、液体だけでなく粘体の充填にも対応可能です。たんかんジュースのほか、ジャムなどの粘体にも1台で対応でき、多品種小ロットの生産に適しています。ジュースなど液体のみを充填する生産現場では、チューブ充填機(6DTZ-W)が適しているケースもあります。最適な充填機については、デモンストレーションや充填テストを実施して、ナオミの営業担当よりご提案します!

充填機導入時に気をつけておくポイント

ジュースの果肉の量や大きさ、粘度によっては、充填時に偏りが生じる場合があります。そのため、充填機導入前には必ずデモンストレーションを行い、希望通りの充填ができているか確認することをおすすめしています。また、ジュースに含まれる果肉を均一に充填するために、オプション品の攪拌機の使用をおすすめするケースもあります。

充填機メーカーナオミでは、営業担当が現場までお伺いしてデモンストレーションをさせていただいています。充填物や充填方法に合わせた最適な機械をご案内させていただきますので、心配ごとやご不明な点などまずはお気軽にご連絡ください。

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