ホルモン肉を入れた袋やレトルトパウチにタレを追い足し充填する作業は、容器のふちにタレが付着しやすく、手間や労力がかかります。充填機を導入することで、作業負担の軽減や充填作業の効率化につながります。今回は、ホルモンのタレを効率的に追い足し充填できるおすすめの充填機と、導入時の注意点をご説明します。
パズル充填機 粘体仕様(RD703+RU01)がおすすめ
充填機メーカーナオミの場合、ホルモンのタレの充填にはパズル充填機 粘体仕様(RD703+RU01)が最適です。パズル充填機の主な3つのポイントをご紹介します。
1. 充填ガンで連続して充填できる
パズル充填機とオプション品の充填ガンを使用すると、手元のスイッチ操作のみでホルモンのタレを容器に連続して充填することが可能です。充填ガンを自由に動かしながら一定量を注入できるため、スピーディーに作業が完了します。また、充填ガンの先にシャット弁を取り付けることで液だれを防止でき、容器のふちに付着したタレを拭き取る手間を軽減できます。
2. 品種替えが容易にできる
パズル充填機は、機械の分解・組み立てが簡単なので、味の異なるタレや、豚肉・鶏肉のタレを充填する場合にも、接液部の洗浄とチューブ交換をするだけで、品種替えをスムーズに行うことが可能です。また、接液部は水洗いすることが可能なので、衛生面でも安心です。
3. 専用ヘッドを交換することで多品種に対応
専用ヘッドを付け替えることで、液体・粘体の両方の充填に1台で対応できます。ホルモンのタレのほかにも、肉じゃがのタレや粘性の高いカレーのルーなどを、あらかじめ具材を入れた容器に追い足し充填する場合に便利です。多品種小ロットの充填を効率的に行うことができます。
ホルモンとタレをセットで充填したい場合は、ピストン充填機が適しているケースもあります。
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充填機を導入する際の注意点
パズル充填機には液体仕様と粘体仕様があり、ホルモンのタレの粘性によって最適な機種が異なります。そのため、充填機導入前にデモンストレーションを行い、タレの粘性に適した機種を選択することが大切です。
充填機メーカーナオミでは、営業担当が現場までお伺いしてデモンストレーションをさせていただいています。充填物や充填方法に合わせた最適な機械をご案内します。ご不明な点など、まずはお気軽にご連絡ください。
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