充填機を使用中に、液だれが止まらない!液ダレ対策は、どうすればよい?

充填作業をする上で、悩みの種になる1つが『液だれ』。皆さんは、どのような対策をされていますか?
充填機の購入をされている方で、「液だれが解決できる、充填機が欲しい・・・」というご相談も多いのが現状。

液ダレを止める充填ノズルに加工してもらうとなると、値段が高かったり、複雑な部品が組み合わされているので、洗浄に時間がかかったりします。
 
低コストな、液ダレ防止策を考えたい!そんな方には、充填ノズルにペンのキャップのように装着できる液だれ防止ノズル「シャット弁」がオススメ。シャット弁は、充填機メーカー株式会社ナオミが、販売している商品です。

その前に、今から充填を始められる方もおられると思います。
そもそも、「液だれが充填作業に、どのような影響を及ぼすのか」をご説明します。

1、原料がムダになる

ボトルに充填物を瓶詰めしている時、ノズルから充填物がポタポタと垂れて、フチについてしまいます。
ポタポタと落ちる原料がムダになってしまいますし、拭き取れきれなかった場合、ボトルのフチにカビが生えてしまうことも・・・。
糖分は、カビにとってご馳走です。それによって、商品をすべて処分する自体になりかねません。

2、シール不良をおこす

充填作業の最中に、ボトルの外に、液がもれてしまい、シールが貼れない・・・。
原料も容器も、ムダになってしまいます。

3、人員を増やさなければならない・・

液だれで一番大変なのは、「拭き取りの作業」。
充填をする作業者の他に、液だれを拭き取る作業者を雇用しなければなりません。
充填ラインが多ければ多いほど、液だれを拭く作業者が必要になります。

シャット弁をお使いの方で、こんな話がありました。(ある、化学品メーカー様のおはなし)

シャット弁を購入する前は、液ダレを拭き取るために、アルバイトの方を6名も雇わなければならなかった。しかし、シャット弁を購入し、充填作業をスタートさせたところ、液ダレは解決!
しかも、液だれをチェックするために1名だけの配置すれば良くなった。あとの5名は、違う作業をしてもらえることになったので、作業効率が大幅にアップした。

充填のラインが多くなればなるほど、その分、人員を増やさなければならないですよね。
液だれの問題+人件費の問題が、発生してきます。

液ダレの問題を、「これくらいなら、大丈夫であろう」と思っていると、後で痛い目を見ることも、少なくありません。充填機の購入を検討されている方は、「液ダレ対策」も考えて、充填機を選ばれたほうが、良いかと思います。

液ダレ防止ノズル「シャット弁」はこちら

充填機メーカーのナオミ 公式サイトはこちら

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