チーズケーキ生地を型に同じ分量ずつ充填する作業は充填機で効率化できます。

チーズケーキ生地を型に同じ分量ずつ充填する作業を効率化する機械はハンディ充填機(6DTZ-T)です。

今回は洋菓子の中でもチーズケーキ生地を型へ充填する作業を機械化する3つのメリットと、最適な充填機についてご紹介します。

チーズケーキの製造は立ち仕事で重労働なので、作業スタッフの方の体力面で負担がかかることが多いそうです。作業人数を増やそうとしても、人件費や人手不足などでコストをかけられないなどの課題もあります。小型充填機の導入で充填作業を機械化をすることによって、作業スタッフの人数はそのままで充填作業の効率をアップすることが可能になります。

充填作業を機械化するメリット

1.身体に負担のかかる作業を軽減できる

チーズケーキの生地はトロッとした粘性があるので、生地が入った寸胴や鍋を持ち運ぶのは身体への負担につながります。充填機で充填する場合は、生地を機械に流し入れたあとは半自動的に充填してくれるので、スタッフの負担は軽減され、ボタンやスイッチを押すだけで充填作業が可能になります。

2.均等に充填できる

手作業でチーズケーキ生地を型へ流し込む場合、型のフチに生地が付着してしまったり、定量充填が難しいので商品にバラつきがみえてしまうことがあります。充填機を用いて充填作業を行う場合は、あらかじめ定量設定をしておくことでボタンひとつで均等に充填ができます。

3.作業時間の短縮ができる

手作業で充填作業を行う場合、スタッフによって作業時間にばらつきが出てしまうこともあります。充填機を導入することで、作業に慣れていない方でも機械の操作を覚えれば、その日から充填作業を始めていただくことができます。それにより手作業でしか出来ない繊細な作業に時間を回すことができます。

最適な機種はハンディ充填機(6DTZ-T)

粘性が低いチーズケーキ生地の充填は、充填機メーカーナオミ製のハンディ充填機(6DTZ-T)がおすすめです。充填ガンを型や容器に近づけながら片手で充填することができるため、容器や手を汚すことなく充填作業を行うことができます。また、ハンディ充填機はチューブポンプ式の小型液体充填機なので、接液部はチューブのみです。洗浄部分はチューブのみなので、操作や洗浄が簡単で取り扱いやすい充填機です。

動画のチーズケーキ生地よりも粘性が高い生地は、液体充填機よりも粘体充填機のほうが相性が良い場合もあります。機械購入前にデモンストレーションや充填テストを行うと最適な充填機がわかりますので、どちらの機械が良いか迷われる方は、一度充填機メーカーの方にご相談されることをおすすめします!

充填機の導入前に気をつけたいこと

チーズケーキのような洋菓子の生地は、充填機の導入前には実際に取り扱う出来立ての生地を使用したデモンストレーションを行うことが重要です。理由は、機械に通すことで生地の中にある気泡が潰れてしまい、生地のフワフワ感が損なわれる可能性もあるからです。機械を購入する前にデモンストレーションを行い、充填から焼き上がりをしっかり確認した上で導入を検討することが大切なポイントです。

充填機メーカーナオミでは、担当営業が現場まで直接お伺いしてデモンストレーションをさせていただいています。充填物や充填方法に合わせた最適な機械を営業担当がご案内させていただきますので、心配ごとやご不明な点などまずはお気軽にご連絡ください。

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