プリンのカップ充填作業を効率化したい方に、機械(充填機)を使うメリットをご紹介します

プリンのカップ充填は、機械を使って充填すると効率化することができます。実際に、機械を導入したことで生産性が2倍以上になったという現場もあります。
プリンは、卵と牛乳、砂糖でできたシンプルなデザートですが、最近では、卵にこだわったものやチョコレート味のものなど、様々な種類のプリンを目にすることが多くなりました。
種類が増えた分、現場で充填作業を行う方の負担は大きくなっているかもしれません。

手作業によるプリン液の充填は、時間がかかるだけでなく、一つ一つの量にバラツキが出てしまったり、プリン液が入った鍋などの重いものを長時間持つことで、作業を行う方の手や腰に負担がかかってしまったりします。また、プリン液がこぼれてカップの縁などについてしまうと、ふき取る手間が発生したり、封をするときにシール不良が発生したりすることがあります。

そういった作業の負担を軽減し、作業を効率化するには、充填機という機械がおすすめです。
機械(充填機)を使えば、速く、そして正確に、プリン液の充填を行うことができます。
また、重いものを持たなくても良いので、作業者の負担を軽減することができます。

「機械って使い方が難しいのでは?」
「日々のメンテナンスが大変そう…」
と思われるかもしれませんが、充填機メーカーナオミの小型充填機は、その日入った新人の方でも作業ができるくらい、分かりやすい設計にしています。充填する量の設定をしておけば、スイッチひとつで充填作業が可能です。

プリンの充填には、ハンディタイマー充填機(DT)という機種が向いています。
充填物は機械の中を通らず、チューブのみを通るので、作業後に分解をする必要はなく、チューブを取り外して洗うだけでOKです。
そして、ハンディタイマー充填機は炊飯器くらいの大きさなので、場所を取りません。

実際に、手作業でプリンの充填をされていた方にナオミの充填機を導入いただいたところ、1日4000個の生産を約6時間かけて行っていたのが、2時間ちょっとでできるようになりました。生産性が2倍以上に向上したことになります。

こちらの動画では、充填機を用いての充填と手作業による充填を同時に行い、どのくらいスピードに差が出るのかを実際に試しています。充填機を使用することで、作業効率が大幅にアップすることがお分かりいただけるかと思います。

プリンの充填作業をもっと効率的にしたい!という方は、ぜひ一度、充填機メーカーナオミまでお問合せください。無料で充填テストやデモンストレーションをさせていただくことも可能です。

ハンディタイマー充填機の詳細はこちらから

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