ジャムを瓶に簡単に充填する機械(充填機)があることを知っていますか?

食卓でよく見かける瓶に入ったイチゴジャムですが、瓶などの容器にイチゴジャムを定量で詰める充填機という機械を使用して、ビンにイチゴジャムを充填しているのです。

太くて短いガラス瓶に、昔は手作業でジャムを充填していました。ジャムは、果肉・果汁と、砂糖を混ぜてコトコトと加熱して作るので、熱々の状態でガラス瓶に詰めます。熱々のジャム(イチゴジャムも)を、手作業でキレイに充填するのは結構至難の技なのです。なぜ難しいかというと、スプーンで一つ一つ、神経を使って、ジャムを丁寧に入れようとしても、ガラス瓶のふちにジャムが付いてしまうことがあります。そうなると、拭く作業が必要になり手間がかかってしまいます。

また、ジャムをきれいに拭くことが出来なかった場合、そこから菌が発生してしまうこともあるのです。それに、熱々のジャムは、入れるときに飛び跳ねてしまい、手などがヤケドしてしまうこともあり、危険です。

それなら、ジャムが冷えてから、瓶に入れれば良いのでは?と思いますよね。そうなると、非常に詰めにくくなるのです。固まったジャムをガラス瓶に入れようとすると、空気の隙間が出来て、ぴったり定量で充填することができません。

なので、現在は手作業よりも充填機という機械を使ってジャムを瓶へ充填します。ジャム充填機は高温のまま充填できることと、正確に充填できることが求められます。そのスペックを持ち合わせる充填機が、ナオミのジャム充填機(8ZR)です。

手作業でのジャム充填は、100gで1個につき1分以上かかります。ナオミの充填機は、同じ量を3秒くらいで充填が完了します。1分間で、15~20個の充填ができますので、雑菌などの問題も難なくクリアできます。

ただ、その機械が大型機になると1日に1万~2万本作るような、大がかりの設備となり、設備投資に莫大な費用がかかります。

ですので、道の駅などで地元の農家の人たちが、地産地消で農産物の加工品を作るのに、手ごろな価格である、ナオミのジャム充填機が大きな味方となります。ナオミのジャム充填機であれば、1時間に1000個近いジャムを充填することができるので、「大型の充填機は必要ないけれど、充填を手作業で行うのは、大変なので機械化したい。」という方にオススメの充填機です。

ナオミのジャム充填機は、女性が持ち運べるほどのコンパクトな充填機で、一般家庭の台所のシンクで十分洗えます。また、ポンプヘッドのみを機械本体から、ワンタッチで外して洗えるので、使い終わった後の洗浄もカンタンなところも、ポイントです。

みなさん、ジャム充填のノウハウを、ご理解いただけたでしょうか?
ジャム充填機にご興味のある方は、株式会社ナオミまで、お気軽にお問い合わせください~。

 

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