もずくの充填は、充填機を導入することでシール不良の問題を解消することができます。

最近は、もずく・ギバサ・アカモクなどの商品が、健康ブームの後押しもあって、市場に多く出回っています。
実は、もずくやあかもくなどの海藻類の充填は、手作業で行おうとすると、結構難しいのです。

何が難しいかというと、まず、充填物自体ニュルニュルしていて、切れにくいのです。
切れにくいということは、正確に計量しにくいということです。

そして、もうひとつの難しい理由は、ネバネバしているので、もずくやアカモクそのものはスパッと切れても、ネバ~っと糸をひくんです。例えば、袋に充填する場合は、このネバ~が袋の口についてシール不良を起こしてしまい、充填作業をするのにとても手間がかかります。

この2つの難しい問題があるので、もずくやアカモクなどの海藻を手作業で容器に詰めていくのは、とても大変なんですよね〜。

充填作業をされる方が、手作業で袋詰めやパウチ容器に充填しておられる場合、シール不良を防ぐことは非常に難しいですし、生産量も増やすことも困難ではないでしょうか?
ですので、このような手作業の悩みをお持ちの方には、充填機の導入をおすすめしています。

充填機メーカーナオミでは、エアーピストン充填機(PSZ500EC)という、もずく・アカモク専用の小型卓上充填機もご用意しています。
切れにくいモズクの場合は、ノズルから出た充填物を、スパッと切る技術が必要です。カットノズルというパーツを使うと、キレイに充填物を切ることができます。オプション品のカットノズルとエアーピストン充填機を組み合わせることで、正確に計量することが可能です。

ただし、モズクやギバサ、アカモクが新鮮であればあるほど、ネバネバの糸引きは多くなりますので、充填するには厄介なことになりますが、新鮮なモズクでも、糸引きを極限にまで少なくする特殊パーツも、ナオミではご用意しています。

もずくやアカモク(ぎばさ)などの充填で、シール不良などのお困りをお持ちの方は、一度充填機メーカーナオミまでお問い合わせください。

エアーピストン充填機(PSZ500EC)の詳細はこちら

ナオミに資料請求・問い合わせをする

TOP