次亜塩素酸水を充填する際の注意点は?サビ対策に有効な充填機をご紹介します

現在、新型コロナウイルス拡大防止の対策として、次亜塩素酸水が注目を浴びていますね。「次亜塩素酸水の充填に、最適な充填機はどれですか?」というお問い合わせをいただいていますが、特に多い質問が「充填機本体や配管に金属を使っている場合、サビませんか?」という内容です。

たしかに、サビにくいステンレスの充填機といえども、次亜塩素酸水を長期間にわたり充填をしていると、錆を招く可能性が高いです。もし、充填機本体や配管内部にサビが発生すると、それが充填物に混じってしまい、異物混入のリスクがあるかもしれません。溶接部分などは特にサビに対しての注意が必要です。

ですので、次亜塩素酸水の充填を検討されている方には、接液部にステンレスを使用していない充填機をオススメしています。

充填機メーカーナオミの場合、ハンディ計量充填機(6ZR)という製品が向いています。原料をチューブで吸い上げ、容器に次亜塩素酸水を充填するまで、接液部に一切金属を使わない仕様にすることが可能な機種です。チューブの接続部なども、通常はステンレスを仕様するのですが、樹脂ニップルを使うことで、完全に金属との接触がない状態にすることができます。

また、チューブポンプ式のため、原料の次亜塩素酸水は、充填機本体の内部を通らず、チューブのみを通る仕組みになっているので、サビの心配がなく、安心してお使いいただけます。ボトル容器・スパウトパウチ・スタンドパウチにも対応しています。

次亜塩素酸水・除菌剤の充填に、機械の導入を検討されている方は、ぜひ一度充填機メーカーナオミまでお問い合わせください。

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