醤油をラパックボトルへ定量充填するには、充填機というアイテムを使うと作業が楽になります!

最近、スーパーなどでラパックボトルに入った醤油をよく見かけるようになりました。
ラパックボトル?あまり聞きなれない言葉ですよね。

ラパックボトルとは、簡単に言うと「鮮度を保つ容器」のことです。
容器の中が2重構造になっていて、中身と空気の接触を最小限に抑えることで、鮮度保持力を高めることができる容器です。

充填機の導入を検討される方の中にも、「醤油をラパックボトルに充填したい」というお声をいただくようになりました。そこで今回は、醤油をラパックボトルに充填する方法についてご紹介します。

まず、醤油を定量で容器に注入する作業は、充填機という機械を使うと簡単に行うことができます。充填機メーカーナオミの充填機であれば、ハンディ計量充填機(6ZR)が醤油の充填に最適です。

この充填機であれば、瓶やパウチ容器はもちろん、ラパックボトルに充填することも可能です。

また、醤油をラパックボトルに充填した後は、ボトルのキャップ閉めをする必要があります。
ラパックボトルの場合、キャップの形式にもよるのですが、形式が「打栓キャップ」の場合であれば、充填機メーカーナオミの打栓機を使うことによって、キャップを打栓することができます。

上記の動画は、ラパックボトルのキャップではありませんが、打栓機の使い方のイメージとしてご覧ください。

このように、充填〜打栓まで機械を使って行うことで、作業効率が上がります。また、機械を導入することで、充填作業をされる方の働き方改革にも繋がるので、醤油を充填する充填機や、ラパックボトルを打栓する機械をお探しの方は、ぜひ一度充填機メーカーナオミまでお問い合わせください。

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