ドレッシングのボトル充填は、充填機を使うことで効率化できます

ドレッシングのボトルへの充填作業を効率化したい方に、充填機のご使用をおすすめします。
ドレッシングは油を含むことが多いので、手作業で充填するとボトルの口がベタベタになってしまうことがあります。
また、ボトル入りドレッシングはボトルの口ギリギリまで充填されていることが多いので、充填量にバラツキがあると、スーパーの棚などに並んだ時に、液面の差が目につきやすいです。

充填機を使えば、一定の量を簡単に充填することができます。
充填機メーカーナオミでは、ドレッシングのボトルへの充填には、ハンディ計量充填機(6ZR)という機種をおすすめしています。

ハンディ計量充填機には計量ユニットがついていて、設定した重量を正確に充填することができます。
サラサラしたドレッシングであればタンクからチューブで吸い上げて充填、とろみのあるものの場合はホッパーを使って充填と、ドレッシングの粘度(とろみ)に応じて対応が可能です。

ノズルホルダーというオプション品をご利用いただくと、さらに作業を効率化できます。
ノズルホルダーを使って充填ノズルを固定しておき、ボトルを置いて充填する、という手順で行うと、充填中にボトルを手で持つ必要がありません。充填している間にボトルのキャップを閉めるなど、他の作業を行うことができ、作業時間の短縮につながります。

充填口の先には「シャット弁」という液だれ防止ノズルを取り付けることで、ボトルの口にドレッシングが付着してベタベタになるのを防ぐことができます。

また、ドレッシング液は機械の中を通らないので、違う種類のドレッシング液を充填したい時も、チューブを取り替えればOKです。いちいち機械を分解して洗ったり、乾かしたりする必要はありません。

ハンディ計量充填機を使ってみたいという方は、ぜひ一度、充填機メーカーナオミまでお問合せください。
オプション品の使用も含めて、営業マンが最適な充填機をご提案させていただきます。

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