飲むゼリーのパウチ充填を楽にしたい方に、充填機のご使用をおすすめします

飲むゼリーのパウチ充填の作業負担を減らしたいという方には、充填機という機械のご使用をおすすめします。
パウチとは、飲むゼリーなどを入れる、プラスチックフィルムなどでできた袋のことです。

最近、カップに入ったゼリーの他に、パウチに入った「飲むゼリー」を見かけることが多くなりました。ダイエット食品やゼリー状のスポーツドリンクなどに幅広く使用されています。
今回は、飲むゼリーをパウチに手作業で充填している方に、充填機を使うメリットについてお伝えしたいと思います。

ゼリーは冷えると固まってしまうので、ゼリー液が熱いうちに充填する必要があります。ゼリー液を入れたやかんや寸胴鍋を使って充填すると、やけどの危険があります。
また、パウチの飲み口にゼリー液がついてしまうと、拭き取る手間が発生します。かと言ってそのままにしておくと、飲み口のところでゼリーが固まり、封ができなくなってしまいます。
さらに、ゼリー液の入った重いやかんや寸胴を持って作業をするのは、手や腰に負担がかかります。

充填機を使えば、こういった手作業による危険や負担を軽減することができます。充填機を使うことにより正確な量を充填できるだけでなく、やけどのリスクを減らしたり、飲み口へのゼリー液の付着を防いだりすることができます。

充填機メーカーナオミでは、飲むゼリーのパウチ充填には、ハンディタイマー充填機(DT)という機種をおすすめしています。
ハンディタイマー充填機は、ゼリー液が入った鍋などにチューブを差し込み、スイッチを押すと、原料をチューブで吸い上げてパウチに充填する、という仕組みで動きます。鍋からやかん等に移し替える手間も省けますし、スイッチを押すだけで充填できるので、力の弱い方でも楽に作業ができます。

パウチへの充填は、ノズルホルダーとフットスイッチというオプション品のご利用が便利です。ノズルを固定しておき、手で袋を持って、フットスイッチを使って充填を行います。やけどをする心配もありませんし、重いやかんを持つことで手や腰に負担をかけることもありません。

また、ゼリー液はチューブの中のみを通るので、チューブを交換すれば、すぐに違う種類のゼリーを充填することが可能です。

ハンディタイマー充填機を使ってみたいという方は、ぜひ一度、充填機メーカーナオミまでお問合せください。
オプション品の使用も含めて、営業マンが最適な充填機をご提案させていただきます。

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