アイスのカップ充填を、充填機を使って効率的に行いませんか?

今日は、アイスクリームを、キレイにカップに充填する方法についてお話したいと思います。
皆さんが大好きなアイスクリーム。やはり王道はカップに入ったアイスクリームですよね。ただ、あの固まったアイスクリームを、どうやってカップに隙間なく注入しているのか不思議だと思いませんか?

また、 一般的なカップに入ったアイスクリームは、紙のフタを取って、さらに透明なシールみたいなやつを剥がして食べるわけですが、これまた不思議なくらい透明シールの際いっぱいまで、しっかりとアイスクリームが注入されています。どうやって、隙間なく充填されているのでしょうか?

実は、カップアイスの充填は、アイスを半分液体の状態で充填するのが一般的なんです。そう考えると、普通のカップ充填は容易に想像できますよね。でも、あの透明シールの際までいっぱい入っているのは、なぜでしょうか?

実は・・・液体状のアイスクリームを、こぼれない程度(まあ、カップの上のフチまで5ミリ以内くらい)までカップに充填をして、そこにトップシール機という機械を使用して、透明のシールをピッタリと張り付けるのです。

さて、ここからが面白い!
そして、その状態で、クルリとカップ容器を逆さまにします。すると当然、アイスクリームの液体は、透明シールいっぱいまで流れますよね。そうして、逆さまにしたカップを冷凍庫に入れて冷やし、数時間後、固まったアイスクリームを取り出すと、あら不思議。カップ容器のフチ目いっぱいまで、充填されたアイスクリームが完成します。

だから厳密に見ると、アイスクリームを食べていくと、最後の底のほうは、微妙に隙間が出来ているはずなのですが・・・私たちがアイスクリームを食べているうちに、アイスがある程度溶けるので、溶けたアイスが底に溜まり、底の隙間は誰も発見できないのです(笑)

ナオミの充填機は、アイスクリーム(半液体状)をカップに充填するのに適しています。実際に、アイスをカップに注いている映像がこちらです。

映像の中で使われているナオミの充填機は、パズル充填機(RD703)という機械です。

アイスクリームの充填と一括りに言っても、お客様の現場やアイスクリームのタイプによって、充填方法は様々です。充填機メーカーナオミの営業マンは、そういった様々なタイプのアイスクリームの充填を経験しているので、お客様が行いたいアイスクリームの充填に合わせて、適切な機種のご提案をさせていただきますので、ご安心ください。

ちなみに、先ほどご説明したシール機や、遊園地などで売っている渦巻き状のソフトクリームは、まったく別分野の機械なので、ナオミの充填機では、対応していません。カップアイスの充填をご検討されている方は、ぜひ充填機メーカーナオミまで、お問い合わせください。

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