ドロッとしたアイスのカップ充填が自動でできる最適な充填機の選び方をご紹介します。

ドロっとしたアイスのカップ充填が定量で充填できる機械を紹介しています。

ドロっとしたアイスのカップ充填作業は、衛生面を考慮して機械を使って行うのが一般的です。酪農を営まれていて新しくアイスの販売を検討されている方の中には、「色々な充填機があるけれども、どの充填機を使えばいいのかよくわからない」というお悩みの方もいらっしゃると思います。そんなお悩みをお持ちの方に、今回はアイスのカップへの充填が自動でできる最適な充填機と充填機の選び方をご紹介します。

アイスのカップへの自動充填には、ロータリー式充填機が多く使われています。ロータリー式充填機は、ポンプの中に配置されたローターが回転することで充填物を押し出す構造の充填機です。チューブポンプを使った充填機では充填することのできないドロッとした粘性のある充填物の充填を得意としています。

ロータリー式充填機の中でもアイスをカップへ自動充填するときに最適な機種は、充填機メーカーナオミのロータリー充填機(RX02EC+RU02)です。ロータリー充填機(RX02EC+RU02)はタイマー制御型の充填機で、約1〜2秒で300g程度を充填することができます。(充填物の状態によって充填時間は変わります)

アイスの粘性にもよりますが、基本的にアイスを充填する際は、冷えた状態のアイスをオプションの押込スクリュー付きホッパーに入れ、押込スクリューを回転させアイスを押し込みながら充填します。シンプルなタイプで価格も比較的リーズナブルなので、アイスのカップ充填には最適な機種です。機械の操作はタッチパネルで簡単にでき、日々のお手入れが必要な接液部も工具なしで簡単に分解できるので誰でも安心して使うことができます。

アイス以外にも液体や粉体の充填も検討している方には、充填機メーカーナオミのパズル充填機の粘体仕様(RD703+RU01)が最適です。パズル充填機は本体のヘッド部分を交換するだけで液体・粘体・粉体が1台で対応できる小型の充填機です。充填物ごとに充填機を用意しなくて良いので、金額を抑えることができ、スペースも取りません。

充填機メーカーナオミでは、実際に充填するアイスを使った充填テストや、現場でのデモンストレーションを無料でおこなっております。アイスの粘性やアイスに含まれる固形物によって最適な充填機は異なりますので、少しでも充填機が気になった方は充填機メーカーナオミまでぜひお気軽にお問い合わせください。用途に合わせて最適な充填機をご提案いたします。

ロータリー充填機(RX02EC+RU02)の詳細はこちら

パズル充填機の粘体仕様(RD703+RU01)の詳細はこちら

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