充填機の買い替えのタイミングは?充填機の寿命ってどのくらい?

充填機メーカーナオミに「充填機の寿命ってどのくらいなの?」と、ときどき、充填機を使用している方から問い合わせがあります。寿命と表現すると、ヘビーな響きになりますが、要は買い替え時期って、どのくらいなのかって、意外と分からないですよね?

結論から言うと、きちんとメンテナンスをして、消耗部品を適切なタイミングで交換していけば、ある意味、いつまでも使用できます。ただ、本体そのものが古くなってくると、使用している部品が生産されなくなります。

その目安が、その機種が生産されてから「7年間」です。つまり、「7年」経過すると、メーカーとしても、その部品の在庫が無くなるので、新しい充填機に買い替えてくださいという目安となります。

ただし、これは一般的に流通している機種の汎用部品のイメージです。
インバーターやシーケンサーなどは、7年も経過すると同じモノはなくなっており、新しい機種に変更になることが多いですね。その時に、古い機種と互換性(つまり古いものと交換しても作動する)があればいいのですが、全く互換性がない場合もあります。こうなると、もうお手上げなのです。

例えば、大手のビール工場に導入れているような、何億円もしそうな超大型の充填設備などは、7年で終了というわけではないと思いますが、一般的な充填機であれば、実際には同じ機種の販売終了から、7年プラスアルファーくらいはメンテナンスが可能なので、およそ10年くらいが買い替えのタイミングかと思います。

余談ですが、時々ネットで見かける中古機などは、その辺のこともよく調べてから購入しないと、購入したのはいいけれど、すでに交換部品の供給がストップしていたなんて、笑えない事態もありえるので注意が必要です。

充填機の買い替えのタイミングや、最近充填機の調子が悪い・・・。というお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度充填機メーカーナオミまでお問い合わせください。

充填機メーカーナオミの製品ラインナップはこちら

ナオミに問い合わせ・資料請求をする

TOP