粉末だしの袋詰め作業が楽にできる粉体用充填機をご紹介します

粉末だしの袋詰め作業を手作業で行っている方に、粉体用の充填機についてご紹介します。

最近では、かつおや昆布だけでなく、野菜やしいたけなど、様々な種類の粉末だしが売られています。料理の手間が省けてとてもありがたい一方で、粉の袋詰め作業というのはなかなか厄介ですよね。まず、粉はちょっとした風で舞い上がってしまうので、風の当たらない場所で作業を行う必要があります。手作業で行うと、どうしても容量にバラツキが出てしまいますし、袋のふちに粉がついてしまうと、シール不良の原因になります。充填機をご使用いただくと粉末だしの袋詰め作業の負担を減らすことができます。

粉体用充填機を活用するメリット

充填機メーカーナオミでは、粉末だしのような粉の袋詰めに便利な粉体用充填機をご用意しています。充填機を使うと、設定した重量に合わせて充填ができるので、容量のバラツキを抑えることができます。また、袋ホルダーというオプションをご利用いただくことで、袋のふちに粉が付着することを防げます。袋ホルダーの上部は漏斗(ろうと)のように逆三角形になっていて、噴出口から出てくる粉を受け止め、袋の中に流してくれます。

充填作業の手順

1.ホッパーに充填物を入れる
2.袋を袋ホルダーにセットする
3.充填機のスイッチを入れる
4.袋への充填が終わったら、袋ホルダーから袋を取り外し、袋の封をする

これだけなので、機械が苦手な方でも簡単にお使いいただけると思います。

粉体用充填機の種類

充填機メーカーナオミでは、粉体用の充填機は2種類あり、容量に応じて小型粉体充填機(STZ)大型粉体充填機(ST)を選択いただけます。小型と大型の違いは、機械の大きさはもちろんですが、出力(パワー)、スピードです。充填物にもよりますが、大型は小型の2倍~3倍のスピードで充填が可能です。小型は10~500g、大型は500~3000gの充填に最適です。

粉末だしの中にも、サラサラしたものもあれば、しっとりしたものもあります。粒の大きさや、粉の中に含まれている水分や油分の量、充填量に応じて、充填スピードを調整する必要がありますので、実際に充填する粉を使ってのテストが必須です。粉体用充填機を使ってみたいという方はぜひ、充填機メーカーナオミまでお問合せください。無料で充填テストやデモンストレーションをさせていただくことも可能です。

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