レトルトのおかゆをパウチへ充填する作業を、充填機を使用して作業効率アップさせませんか?

レトルトのおかゆをパウチに詰める作業が、機械(充填機)を使うと効率化できることをご存知ですか?
温めるだけで食べられるレトルトのおかゆは、ひとり暮らしの強い味方。手軽にとれる食事として、また風邪を引いたときの食事としても重宝します。また、災害時の非常食として、介護食としても注目が高まっています。

そんな便利なレトルトのおかゆですが、手作業での充填作業はとても大変です。
鍋から熱々のおかゆをお玉やカップなどですくい、パウチに入れる作業は、作業者の方が腱鞘炎になったり、火傷をしてしまったりする可能性があります。また、作業をされる方によって充填スピードに違いが出ますので、一定のスピードで充填することは大変難しいです。
そして、パウチにおかゆを注ぐときに、パウチのフチにおかゆがついてしまったり、こぼれてしまったりすることがあります。パウチのフチについてしまったおかゆは、きちんと拭き取らないと、シール不良の原因になってしまいます。

充填作業を機械化したいという方には、充填機という機械がおすすめです。充填機を使うことで、おかゆをパウチに充填する作業を効率化することができます。
充填機メーカーナオミの機種でいうと、レトルトのおかゆのパウチ充填には、パズル充填機の粘体仕様(RD703+RU01)が最適です。

充填機があれば、スイッチひとつで、決まった量のおかゆを、パウチに充填することができます。パウチを手で持つか、もしくは袋ホルダーにセットして、スイッチを押すだけでOKなので、やけどの心配もありません。(パウチ自体が熱くなってしまう恐れがあるので、作業時は手袋をしていただくと安心です。)

また、シール不良の問題は、シャット弁(オプション品)が解決してくれます。
シャット弁はノズルの先に取り付けるキャップのようなもので、シャット弁をつけると、ノズルからおかゆがポタポタと垂れるのがピタッと止まります。パウチのふちにおかゆが付着するのを防ぎ、原料のムダや、シール不良のトラブルを防止します。

同じおかゆでも、水分量やおかゆの硬さによっては別の機種が適している場合もあります。
最適な機種をご提案するため、直接お伺いして、無料でデモンストレーションをさせていただくことも可能ですので、おかゆのパウチ充填でお困りの方は、ぜひ一度充填機メーカーナオミにお問合せください。

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