オリーブの収穫後、オリーブオイルの瓶やボトルへの充填には、充填機を使用するのがオススメです。

今回は、オリーブオイルの充填についてお話をしたいと思います。
オリーブオイルは、オリーブを収穫し、オイルを生成した後、瓶やボトルに充填されますよね。
ただ、手作業で、オリーブオイルを瓶やボトルに充填しようとすると、容器の口や外側がベタベタになったり、作業をする人によって充填量や速度が違ったりと、とても大変です。それに、机の上や床も汚れてしまうので、衛生的にも良くないです。

その問題は、充填機を使うことで解決でき、作業効率が大幅にアップします。
油の充填にオススメなのは、充填機メーカーナオミの場合は、ハンディ計量充填機(6ZR)という製品です。

ハンディ計量充填機(6ZR)は、秤と連動している液体充填機なので、+1g単位の高精度な充填が可能です。

また、チューブポンプ式のため、オリーブオイルは機械の中を通らず、チューブの中のみ通ります。そして、簡単にチューブを取り外すことができるので、チューブを差し替えるだけで、品種替えができ、洗浄もカンタンです。

ナオミのハンディ計量充填機(6ZR)は、炊飯器くらいのコンパクトサイズですので、オリーブオイルの充填をするときだけ保管場所から出してきて、オリーブの収穫前など、充填機を使わないときは、しまっておくことも可能です。

ただ、充填機は、電化製品とは違い、機械なので、「充填機が欲しい!」と思っても、すぐに納品されるわけではありません。本当にその充填機で可能なのかをデモンストレーションしたり、納品時の生産立会したりと、納期がかかる場合があります。

なので、充填機を使用する約6ヵ月前あたりから、オリーブオイル用の充填機を探し始め、資料請求をしながら、どのくらいで充填機が納品されるのかも事前に調べておくことをオススメします。

ハンディ計量充填機(6ZR)の機種詳細はこちら

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